タイビザ

 タイのビザ・労働許可証

タイに長期滞在される方は、タイトライ法律会計事務所 でタイビザの申請・取得代行サービスをどうぞご利用ください。
必要条件に満たない方はどうぞご相談ください。ビザ取得後に、タイ滞在中に何かお困り事が起きました場合も どうぞご相談ください。
さぁ、タイであなたの生活をどうぞご安心してエンジョイしてください!!

(下段にサービス価格表があります)

タイのビザ(入国滞在許可証・査証 Thai Visa)のタイ国内申請

タイ入国につきまして、日本人の一般的な旅行者にはビザなしで30日間の滞在を認めています。

そしてタイ入国後には、イミグレーションでの滞在延長手続きで、さらに30日間の延長が可能になります。(ただし担当官の判断で何か問題がある場合は、7日間のみの延長となることもあるようです) 延長日のスタートは申請日からではなく、元の滞在期限日からになります。滞在延長申請は期限日の15日前から可能です。また滞在延長の更新は不可能です。

この滞在期間を利用して、タイ国内のイミグレーションで、タイトライ法律会計事務所 がタイ ビザ申請のお手伝いをいたします。

リタイアメントビザ(ロングステイビザ・年金ビザ・退職ビザ)、就労ビザ(ビジネスビザ)と労働許可証(ワークパーミット)、就労者家族ビザ、結婚ビザ(タイ人家族ビザ)、保護者ビザ、学生ビザ、投資家ビザ。

タイのビザ取得は、タイ入国前にわざわざ日本のタイ王国大使館・領事館で申請する必要はありません。目的のビザによっては、日本よりタイの方が要求される必要書類の条件がゆるく、時間やコストの軽減になるでしょう。

また、長期のオーバーステイについては、2016年より罰則が厳格化されています。それ以前の場合は罰金を支払えば、うやむや状態になりましたが、今はそういうわけには参りません。

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私がビザ申請を担当します !!

観光ビザ(ツーリストビザ・Tourist Visa)・・カテゴリー TR

タイにノービザ滞在期間よりも長く居たい旅行者向けのビザです。観光ビザはタイ国外取得になりますので、日本以外だとタイ近隣諸国にあるタイ大使館・領事館に出向くことになります。いちばん取り易いのはラオスのビエンチャンだといわれています。

シングルエントリーを取得すると、60日間の滞在許可がもらえます。イミグレーションでの30日の滞在延長申請を合わせて合計90日間の滞在許可になります。(各国のタイ大使館・領事館では取得制限があり、同じ場所で連続で取得できるのは約4回分までだといわれています。場合により追加条件等が要求されます)

2015年11月より新たにマルチプルエントリーができました。これは使用期限が半年間で、1回あたりの滞在許可が60日間です。期限内は何度でも出入国可能です。マルチプルエントリー観光ビザの発給は、日本人は日本でのみの申請・取得になります。タイ近郊諸国ではできません。マルチプルエントリーができたことにより、ダブルエントリーは廃止されました。

ビザのステッカーは要チェック

タイ大使館・領事館にてビザ取得後にパスポートが戻ってきましたら、その場でビザの日付や誤記がないかを確認してください。時々誤りがありますので、その場で申告して訂正してください。

・タイ入国許可回数・・NO. OF ENTRY

・タイ入国期限日・・ENTER BEFORE

※タイ入国の際に押されるスタンプには、タイ入国日は上の日付、タイ滞在許可期限日は下の日付になっています。

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ノンイミグラントビザ (Non-Immigrant Visa)

タイのビザのカテゴリーは目的によって、カテゴリーBの 就労ビザ、カテゴリーEDの 学生ビザ、カテゴリーOの リタイアメントビザ・就労者家族ビザ・結婚ビザ・保護者ビザ・投資家ビザがあります。

通常のタイ ビザ申請手続きの流れ

①初回ビザ申請で90日間の滞在許可

※タイ国内での初回ビザ申請の場合は、滞在許可残日数が15日間以上(管轄県によっては21日間)必要になります。

・審査期間が14日間あります。

・審査後に合計90日分のスタンプが押されます。

②タイ ビザ更新で1年間の滞在許可(毎年更新)

※ビザ更新申請は期限日の45日前から行えます。

・審査期間が30日間あります。(リタイアメントビザは問題が特にない場合は、即日に1年分のスタンプが押されます)

・審査後に11ヵ月分のスタンプが押されます。

※新パスポートへのビザスタンプ転記・・パスポートの残存有効期間が1年以内で残り少ない場合は、その期間までの滞在許可期間のビザスタンプしか押されません。・・バンコクの日本大使館で新しいパスポート(一般旅券)の切替発給申請をして、イミグレーションで古いパスポートから新しいパスポートへビザの転記手続きをしてからビザ更新をしてください。(イミグレーションの申請には、日本大使館からの証明書、新旧パスポートの原本とコピー、TM6出国カードが必要になります。リエントリーパーミットの転記の可否は担当官の裁量によりますので、再取得の必要もでてきます)

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就労ビザ(ビジネスビザ・Business Visa)、労働許可証(ワークパーミット・Work Permit)

タイで就労する際には滞在許可証の就労ビザ(ビジネスビザ)と、労働事務所にて労働許可証(ワークパーミット)の取得が必要になります。

申請条件には、外国人申請者1名につき資本金200万バーツとタイ人社員4名の雇用、日本人申請者の給与が5万バーツ以上、会社関係の書類、税務申告や社会保険料の支払い証明などがあります。 日本から持参するものは英文卒業証明書です。

取得期間は、就労ビザが約14日間の検査期間後、労働許可証は平日営業日約5日間かかります。

15日以内の緊急業務届(トートー10)

出張者の方がタイ滞在1回につき15日以内の就労が、労働許可証なしで認められます。タイ工場の機械故障による修理など緊急を要する活動の16種類の定義があります。

申請はタイ入国後3日以内です。タイ滞在中の申請は1回のみで、期間の延長はできません。年間届出回数に制限はありません。労働事務所、ワンストップサービスセンター、スワンナプーム空港にて届出ができます。

就労者家族ビザ(Family Workers Visa) 

タイで労働許可証を取得している就労者の家族のビザです。

申請には戸籍謄本と、就労者と会社関係の書類が必要です。滞在許可期間は就労者に準じています。ですので就労者が駐在員としてタイでの仕事を終えて日本へ帰任する際に、学校の都合で家族がタイに留まる場合は、子供は学生ビザ、母親は保護者ビザに切り替えます。

タイ国内で初回申請の場合、就労者のビザの滞在許可残余期間が90日以上あることが条件です。

結婚ビザ(タイ人家族ビザ、タイ人配偶者ビザ・Marriage Visa)

タイ人配偶者がいる方のビザです。

申請には預金通帳に40万バーツ以上を2ヵ月以上保持の証明、もしくは月収4万バーツ以上の所得証明を3ヵ月分(女性の場合は必要なし)、家族写真と家族同伴出頭。婚姻手続きの順番により、日本が先なら戸籍謄本と家族状態登記簿、タイが先なら独身証明書と婚姻証明書が必要です。

メリットとして結婚ビザで労働許可証が取得できます。その際の資本金設定額も通常は200万バーツに対して100万バーツで可能です。日本人設定給与も通常5万バーツ以上に対して4万バーツ以上で可能、外国人就労者1名に対してタイ人2名の雇用となります。

保護者ビザ(Guardian Visa)

タイに学生ビザで留学中の子供を養育するための保護者のビザです。

申請には、子供の就学証明書と学校関係の書類、戸籍謄本、預金通帳に50万バーツ以上を3ヵ月以上保持の証明、家族写真など。

学生ビザ(教育ビザ・Edcation Visa)

語学学校の場合、初回申請はタイ国外になります。その後はタイ国内のイミグレーションで90日ごとの更新になります。継続して更新できる期間は最長1年です。2014年の軍事政権以降は、タイにただ長期滞在する目的で何年も語学学校の学生ビザを更新することに規制が入り厳しくなりました。

インターナショナルスクール、大学の場合は1年ごとの更新になります。

リタイアメントビザ(ロングステイビザ、年金ビザ、退職ビザ・Retirement Visa)

タイに移住されてロングステイ生活を過ごされる方のビザです。申請資格は就労を目的としない満50歳以上の方になります。

日本で申請した場合は、カテゴリーがO-Aとなり、タイ国内で申請した場合のカテゴリーOと比べて必要書類が多くなります。

タイのイミグレーションで申請した場合は、無犯罪証明書(各都道府県警察本部で取得したものを日本の外務省で認証)および、国公立病院発行の英文健康診断書(日本の外務省で認証)、医療保険証(加入要件はタイでの通院時40,000バーツ以上、入院時400,000B以上の補償)、英文経歴書は不要です。

資産証明の方法は3通りあります。

①タイの銀行に預金残高80万バーツ以上と、初回申請にはその外貨送金証明(もしくは外貨持込証明)。日本の銀行からタイの自分名義の口座に送金する際は円建てで記載してください。送金目的には、リタイアメントビザ申請のため。

②月額65,000バーツ以上の年金受給証明。

③預金残高の80万バーツが不足している場合は、年金1年分を加えた合計額が80万バーツ以上なら可能。

・条件不足の方は、どうぞご相談ください。

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投資家ビザ(Investment Visa)

リタイアメントビザの申請条件である50歳に満たない方は、タイに1,000万バーツ以上を投資することにより資格が得られるビザがあります。なおこのビザで就業はできません。

条件として、1,000万バーツ以上のコンドミニアム購入(送金証明が必要、中古物件は不可)、タイの銀行に3年以上の定期預金契約、タイ国債、もしくはこれらの組み合わせでも可能です。

永住権

タイの永住権は、国ごとに年間取得者数が定められており、日本人の場合は年間100名です。タイの永住権はロングステイヤー(リタイアメントビザの方)のためではなく、就労者やタイ人家族がいる方が対象です。タイ語の日常会話能力が問われます。

申請期間は毎年11月から1月の中で、その年により受付開始日が異なりますが、約2週間の期間のみです。早めに必要書類の準備を始めましょう。

永住権取得後にタイ出国する際はリエントリーパーミットを取得して、1年以内にタイ再入国をしないと永住権が無効になります。

主な申請条件

①就労者の場合

・労働許可証の3年以上の所持

・個人確定申告書を3年分

・給与8万バーツ以上が2年以上、もしくは年間10万バーツ以上の個人所得税申告書を2年分

・同一企業での勤務が1年以上

・日本の無犯罪証明書

取締役の場合

・登録資本金が1,000万バーツ以上の会社

・給与5万バーツ以上が2年以上

②タイ人家族がいる場合

・結婚証明書2年経過(子供がいない場合は5年以上)

・子供の出生証明書(いる場合)

・給与3万バーツ以上の証明を2年分

・日本の無犯罪証明書

申請が受理された後は半年間の滞在許可の永住権申請中のビザになり、その後は永住権証明書が発行されるまでは半年ごとに更新していくことになります。数ヶ月後の指定日にタイ語での面接があります。(1次の後に、日をおいて2次。所要時間は約1時間)

申請料が7,600バーツ、証明書発行手数料として、勤労者の方は191,400バーツ、タイ人家族がいる方は95,700バーツになります。

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タイの水かけ祭り・ソンクラーンだよ

リエントリーパーミット(Re-Entry Permit)

タイから出国すると、ビザは滞在許可期間が残っていても失効してしまいます。そうならないためには、タイ出国前に再入国許可証としてリエントリーパーミットを取得しておく必要があります。

リエントリーパーミットにはシングルパーミット(タイ出入国1回のみ。役所手数料1,000バーツ)と、マルチプルパーミット(何度でもタイ出入国可能。役所手数料3,800バーツ)があります。

リエントリーパーミットの有効期間はビザの滞在許可期間に準じています。ビザ更新の際は、審査期間30日間と審査後11ヵ月間の期間ごとに必要です。

リエントリーパーミットはビザの取得に合わせてイミグレーションで取得するか、タイ出国前にスワンナプーム空港やドンムアン空港で取得可能です。(5:00~24:00)

90日レポート(90 days report)

ビザを取得して、タイに継続して90日以上滞在する際にはイミグレーションへ居住地報告をする義務があります。タイから出国した場合は、タイ再入国日からまた90日をカウントします。

報告は90日目の前15日から後7日の間で、居住地管轄のイミグレーションで行います。

また報告期限が過ぎて違反となった場合は罰金が科せられます。本人申告で2,000バーツ、警察官に発覚された場合は5,000バーツの罰金になることもあるようです。

90日レポートの居住地報告届出書 (RECEIPT OF NOTIFICATION)は次回の報告届出に必要になりますので、紛失しないようにパスポート内に保管して下さい。

TM30(外国人居住報告)

TM30は、外国人を滞在させることになった住居の家主がイミグレーションに24時間以内に届出をする義務になっています。家主もしくは不動産屋が届出をしてくれない場合は、自身で届出をすることになります。書類名称はNotification from for house-master, onwer or the possessor of the residence where alien has stayedになります。

転居届

転居した際は、転居地の管轄入国管理局で転居届を行います。

タイのオーバーステイ(不法滞在)の取り決め

タイ出国時に40日まででしたら、1日につき500バーツの罰金になります。(最大2万バーツ)

オーバーステイの期間ごとのタイ入国禁止期間(ブラックリストに登録されます)

90日以上・・1年間、 1年以上・・3年間、 3年以上・・5年間、 5年以上・・10年間

路上の警察官の検問での発覚の場合

1年未満・・5年間、 1年以上・・10年間

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バンコクの入国管理局(イミグレーション:タイ語でトーモー)の場所

Sub-Division 1, Bangkok Immigration Division, Immigration Bureau,

Building B, Bangkok Goverment Center, 120 Moo 3, Soi 7, Changwattana Road, Tungsonghong, Laksi, Bangkok 10210 (中心部から北のドンムアン空港方面)

受付時間 8:30~12:00、13:00~16:30   TEL: 02-141-9889

BTSモーチット駅からの行き方

・タクシーで約30分。運転手へは、チェーンワッタナ・ソイ7・トーモーと伝えます。政府合同庁舎の敷地入り口(向かって左側)を一直線に進むと、約1kmで突き当たります。その右手がBビルになります。右手に曲がって奥からBビルに入る(南口)と、すぐ館内右手にイミグレーション(IMMIGRATION DIVISION 1)があります。

・バスは52番に乗車。TOTのビルを過ぎて、CATテレコム前にて下車。政府合同庁舎の敷地入り口からは、バイクタクシーか、無料のシャトルバスに乗ります。

・ロットゥーは、ฅ.10に乗車。TOTのビルを過ぎて、CATテレコム前にて下車。政府合同庁舎の敷地入り口からは、バイクタクシーか、無料のシャトルバスに乗ります。

ワンストップ・サービスセンター

One Start One Stop Investment Center (OSOS)

18th, Floor, Chamchuri Square,

319 Phayathai Road, Pathumwan, Bangkok 10330

TEL: 02-209-1100

アクセス方法: MRTサムヤン駅(2番出口すぐ)

労働省雇用局(タイ語でコム レンガン)

Ministry of Labour Building,

Mitmaitri Rd., Din Daeng, Din Daeng, Bangkok 10400

アクセス方法: BTS戦勝記念塔駅、MRTラマ9世駅から約1,5km

サービス料 役所手数料
ビジネスビザ 初回90日 22,000 2,000
更新1年 22,000 1,900
就労者家族ビザ 初回90日 13,000 2,000
更新1年 13,000 1,900
結婚ビザ 初回90日 10,500 2,000
更新1年 10,500 1,900
保護者ビザ 初回90日 10,500 2,000
更新1年 10,500 1,900
ロングステイビザ 初回15ヵ月 応相談 3,900
(条件なし)
ロングステイビザ 初回90日 10,500 2,000
更新1年 10,500 1,900
学生ビザ 初回90日 10,500 2,000
更新1年 10,500 1,900
投資家ビザ 初回90日 10,500 2,000
更新1年 10,500 1,900
リエントリーパーミット   1,500 シングル1,000
マルチプル3,800
90日レポート   1,500
TM30外国人滞在届   1,500
パスポート内の証印の
新パスポートへの転記
  6,500
労働許可証申請、更新 21,000 3,100
労働許可証の内容変更   6,500 1,100
紛失につき労働許可証の再発行   6,500
ビジネスビザと労働許可証のキャンセル 10,000

タイのビザ、労働許可証の申請・更新のご用の方は、タイトライ法律会計事務所 にご連絡ください。
どうぞお待ちしております。
弊社のお客様が、タイで平和にご安心して生活をエンジョイできますように。

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文:イラストレーション:大橋余志  Illustration : Mr.Yoshi OHASHI